2011年05月16日

お金持ちが愛するモナコ公国

昨日の夜なかなか眠れなくて、テレビをずっと見ていました。

たぶんカンサイローカルだと思うんですけど、

「旅はミチヅレ」っていう番組があって、
それを見てモナコに行ってみたいなぁって思っちゃいました〜。

モナコといえば、

・F1

モナコF1.jpg

・デューク更家

デューク.jpg

この2つのイメージしかなかったんですけど、

南仏の国で、バチカンに続き、世界で2番目に小さい国。
端から端まで4キロしかないんですって。

山の斜面に町が広がっているので、
上にいくように、公共のエレベーターがあちこちに。

それはとても不思議な光景でした。

そして、グレースケリーが王女として嫁いだ国でもあるんですね。

グレースケリー.jpg

グレースケリーがモナコ公国の王女となったことで、
アメリカ人観光客が押し寄せるようになり、
当時倒産の危機に瀕していたモナコ公国を救ったそうです。

再建されたモナコ公国は、
安全で税金の安いお金持ちの住みやすい国として、とても豊かな国へと成長しました。

そのため、アパートやホテルの価格は高めに設定されています。

私が見た番組でも、
一番安いホテルで3人一部屋、約22000円と言われていました。(1ユーロ=約130円の時)
しかも、モナコでは値引き交渉は出来ないんですって。

それにしても、写真でどこをとっても絵になる街で、

モナコ.bmp

街の中心部には、カジノが。

モナコカジノ.jpg

カジノ・ド・モンテカルロ (グランカジノ)っていうのがあるんですけど、
キラキラと↓ネオンが光輝くかんじではなくて、
宮殿でカジノを楽しむという雰囲気。

なので、もちろん正装でいかなければいけません。

日本からはフランスの二―ス空港から、バスでモナコへというのがいいみたいです。


大阪〜モナコのツアーは

6月だと、6日間14万円弱〜となっています。

どうせヨーロッパに行くんだったら、他にも回りたくなりますよね。

ほとんどがフランスの観光地、二―スやパリとセットになったものなので、
思いっきり南仏を楽しむことが出来そうですね〜。









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posted by たっかちん at 15:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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